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多治見市の永保寺を訪ねる [古寺古社巡り]

3月中旬に、岐阜県多治見市にある永保寺を訪ねました。臨済宗南禅寺派のお寺です。国指定の名勝庭園です。
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比較的新しい方丈の前に、焼き物で造られた燈籠がありました。多治見は、焼き物の盛んな土地ですね。
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国宝の開山堂です。入母屋造りの桧皮葺き、南北朝時代の建物です。
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国宝の観音堂です。堂内には、観音座像がありました。
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光背は枯れ木などで造られていました。
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この地は虎渓山と呼ばれ、虎溪西国三十三観音があります。第二十九番の馬頭観音像です。
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塔頭の続芳院です。本尊は観世音菩薩です。永保寺の輪番をつとめ護持にあたってきました。
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塔頭の保寿院です。本尊は釈迦牟尼仏です。
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塔頭の徳林院です。本堂には毘沙門天像があります。
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奈良の節分祭「3」 [古寺古社巡り]

引き続き節分祭です。奈良・興福寺に来ました。東金堂で追雛式が行われます。
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日はすっかり落ちて、僧侶たちが金堂に作られた舞台に現れました。
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読経が小一時間続き、待ちくたびれました。やっと鬼追い式が始まりました。6匹の鬼を毘沙門天が退治します。
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最後まで見ずに、春日大社の万燈籠を見に行きました。石燈籠が2000基あるそうです。
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釣燈籠は1000基あり、節分には全燈籠に火が入ります。
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翌日早朝、もう一度春日大社へ行きました。朝日が差し込んで、神鹿の毛並みが光っています。
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昨晩は見えませんでしたが、春日大社の大鳥居です。昨年、第60回の造替が行われました。20年ごとに行われますので、春日大社は1200年経過したことは間違いありませんね。伊勢神宮と違って、神様は、移動せず、建物調度品を造り替えるそうです。
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若宮神社の方へ行きました。若宮15社めぐりをする方が多く、珍しいのは、夫婦大国社があり、良縁・夫婦和合が叶えられる大黒様です。皆さんの願い込めた絵馬です。
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京都・奈良の節分祭「2」 [古寺古社巡り]

前回に引き続き、寺社を訪問します。京都大学の近くにある吉田神社を訪ねました。厄除け、開運、学問の神様、良縁や夫婦和合のご神徳が授けられます。拝殿前の式場です。
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節分祭祈祷申込みの方に、神楽を舞ってくれます。
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両脇に露店が連なる坂を上がっていくと、大元宮があります。全国の神々を祀る社です。
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ワン公も鬼の衣裳を着ていました。
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翌日、京都の廬山寺へ行きました。天台宗のお寺で、紫式部が源氏物語を執筆した場所として知られています。
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ここの節分祭は、午後7時からの鬼法楽が行われますが、時間がなく、赤鬼、青鬼、黒鬼の衣裳だけ、写真い撮りました。
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続いて、壬生寺に来ました。新撰組で有名ですね。本尊は地蔵菩薩です。
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壬生狂言(撮影禁止)を見たあと、境内の露店には、厄除けほうらくが山積みされていました。表面に厄除けしたい家族の名前を書きます。壬生狂言の舞台の下に落とされて、粉々に砕けます。これで厄を払うということですね。
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次回に続く




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